ティープロの卒業生たちが、母校の長所や気に入っている点を寄稿してくれました。
受験生のみなさんも参考にしていただき、ぜひ先輩たちの後に続いてください。
(学校名はあいうえお順。また、イニシャルは本名に基づくものではありません。全て原文のまま。)
H.M.さん
中学では、個別授業があり、学校全体でパーソナルファイル(通称:PF)というものをやっています。
PFとは、自分たちで1週間の目標を立て、先生方と面談し、模試についてなどのアドバイスを受けるというものです。
夏には、サマーセミナーという勉強合宿があります。勉強だけではなく、行事も充実していて、例えば自分で行きたい所を候補の中から選択をして、訪問するS&Eという行事があったりします。
まだまだ出来たばかりの学校なので、他の学校と違い自分たちで歴史をつくっていくことが出来る楽しさがあります。
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P.C.くん
麻布の良いところ、それは自分の好きなことにたくさん時間をかけて取り組めることです。部活を兼部できるなど幅広く視野を広げることができます。
M.R.さん
社会の伊藤先生の授業がとてもためになります。また、校長先生のお話しがとても面白いです。
M.R.さんママ
学校生活・クラブ・遊びのメリハリ(けじめ)がつくお友達が多く、周りからよい刺激を受けてくるのがありがたいナッと思っています。
L.C.くん
開成に入って気付いたことは、生徒の自主性を非常に強く重んじているということだ。HR(ホームルーム)も週に一回で、自習の時間には先生が来ないこともあり、学校生活がいかに自由であるかを色々な面で実感する。
そして何より、学校では勉強だけではなく、スポーツや文化活動なども盛んである。中でも運動会や文化祭に向けて皆、真剣にそして楽しみながら何カ月も前から準備している。
実りのある学園生活は一生の宝物になるに違いない。開成には何かがきっとある。
M.S.くん
海城は僕が中2のときに新しくできた2号館の6~8階が男子校とは思えないほどにきれい!でも中学生の間はHRが新しい教室になることは基本的にない…と、思います。
部活動は練習時間の割には強く、野球部は対戦相手に恵まれ東東京ベスト8、バスケ部は何故か強豪、日大の付属校にも勝利しています。きつい課題は社会のレポートくらいで、授業を真面目に受けていればテスト期間中でものんびりと過ごせます。
D.Z.さん
とにかく校舎が新しくて明るくて綺麗です!教科教室型運営方式という、先生が生徒の待つ教室に行くのではなく、生徒が先生の待つ各教科の教室に行くという珍しい方式をとっているので、常に時間を気にして、自らが率先して授業に行くという習慣が身に付きます。また、理科の実験器具などが充実しているし、解剖なども沢山出来るので、理系の大学を目指している人にはおすすめです。カナダ研修や交換留学などもあり、国際化教育にも力を入れています。職員室ではなく校務センターといって、広いスペースでいつでも先生に質問をすることが出来ます。冬服はイマイチですが、夏服は可愛いし、生徒が明るくて行事なども楽しい学校です!文化祭や説明会を是非覗きに来てください!!
R.N.さん
校舎は中庭があって、田舎だからこそ!というような開放感があります♪廊下は広くて学年に2つずつラウンジもあります。先生方はかっこいい人はいないけれど、親身になって悩みを聞いてくれるし、学年150人しか生徒がいないこともあって友達のような感覚で接してくれます。
それから、なんと言っても英語の晃華!英語に関しては、先生は熱い!留学に対してのケアも素晴らしいです。もちろん、ネイティブの先生に面接練習を頼むこともできるし、資料提供もしてくれます。私も先生のバックアップがあって、UWCに合格することができたので大感謝です。是非、文化祭や説明会に来てください!
G.M.くん
この学校の一番の魅力は何と言ってもあざみ野にあるセミナーハウスです。広々とした施設を存分に使い、部活動に専念することができます。そして、ユニークな理系担当の井上先生は知識を探求する人を絶対に拒みません。とても熱心に教えて下さいます。
更に特待生制度や特進クラス制度など入試の成績が反映される制度もあるのでこれらも魅力の一つです。
H.S.くん
カブトムシやクワガタがいるほど敷地が広く森が豊かな学校です。入学すると遠足に文化祭と行事がいっぱいで楽しいですが、いずれも生徒たちが自分たちで何がしたいか考えるので責任感も必要です。
勉強は数学と英語のレベルが高く、独自のプリントを中心に、先生がかなり深いところまで授業をされるので予習、復習は大事です。
H.N.さん
今日は、久々にお会い出来て嬉しかったです。楽しい時間をありがとうございました。進路のことなど、また相談にのっていただきたいです。またお会い出来る日を楽しみにしています。
私の学校紹介について書きましたので、参考までに宜しくお願いします。
「東洋英和は、キリスト教に基づき、敬信奉仕の精神のもと、日々過ごしています。先生や牧師の話を聞き、立派なパイプオルガンとともに讃美歌を歌います。礼拝は生活の一部になっています。
また、先生方は親身になって教科ごとに相談に乗ってくださったり、職員室にあるカウンターでいつでも質問に答えてくださったりします。先生との距離が近く、アットホームな雰囲気があるのも英和の特徴です。アメリカとカナダに海外研修として参加できるプログラムもあります。ネイティブの先生方とも話しやすく、英語を身近に感じることもできます。
部活は大きくステージ系、スポーツ系、文化系に分かれており、その他にもピアノ科、器楽科、英会話などの課外教室もあります。
毎年、文化祭やオープンスクール、演奏会などがありますので、元気で明るく、セーラー服の素敵な英和の雰囲気を是非、感じにいらしてください。」
O.R.さん
豊島岡は校舎がすごく綺麗で、学校なのに8階まであります(笑)。勉強する環境も整っているし、個性豊かな子が沢山いるので絶対に自分と気が合う友達を見つけられます♪
K.Z.くん
塾高…野球部員として選抜甲子園に出場した時の事を今でも鮮明に思い出します。憧れの先輩が着ていたグレーの「KEIO」のユニフォーム、文武両道の仲間達、かけがえのない宝物です。
みなさんも「KEIO」で一番アツイ夏を駆け抜けませんか?
~2005年・選抜高校野球大会全国ベスト8(45年ぶり出場)
大学…私は母校、中等部の野球部コーチをしていました。先輩から受けた沢山の恩を、後輩たちの面倒をみることで返します。この流れが非常に強く固い絆となり、就職活動でもその絆を確かに感じました。このつながりの強さは慶應だけです。
H.S.くん
昭和大学…1年生は寮生活ができて、イベントが盛り沢山でかなり楽しい。医学部の他にも学部が多いからいろんな価値観や環境の人がいて自分の世界を広げられるかもしれない。私の通う医学部は、系列の病院が多いから、実習で色々なタイプの病院を見ることができる。
世田谷学園…池下先生は一見めちゃくちゃ恐いが、生徒の為になることを考えて動いてくれていて話の通じる先生だった。(先生!心から感謝しています。)それから、渋谷が近いから渋谷に詳しくなる。
D.C.くん
東大…東大というと皆さんはどのようなイメージが浮かぶでしょうか。勉強ばかりしている?勉強しかできない?東大にはこういったイメージが付きまとっていますが、入学した身で言わせてもらうとこのイメージは間違っています。
東大生は勉強ができる、そしてコンスタントに勉強することが最低条件であり、そのうえで皆なにか持っています。起業する人、日本語、英語以外に三か国語を使いこなす人、ラクロス日本代表候補になる人などなど。あらゆる分野で最高峰のレベルにある人間が集う大学。それが東京大学なのです。
麻布中学・高校…麻布はよく自由な学校といわれますが「寛容」という言葉こそが麻布をよく表していると思います。教師も生徒もどんな相手、行動でも常識の範囲内で受け入れ(※「麻布の」常識です)、納得できないことはとことん議論する、そんな土壌があるからこそ麻布からは多種多様な人間が育つのです。勉学に関しては…まあ、道を間違えなければ東大に受かる、とだけ言っておきましょう。
C.B.さん
東邦大学…東邦大学は、都内にある数少ない医学部の1つです。キャンパスごとに学部が違い、そのコンパクトさゆえに、大学側と生徒の要望を受け入れてくれるとともに、生徒が自由に使えるスペースがとても多いのが特徴的です。部活も盛んで、学生のほとんどが部活に入り、忙しい大学生活の楽しみとしています。
東邦高校…東邦高校は、学生のおよそ7割が理系であるという珍しい高校で、医療系を目指す人が多いというのが特徴です。慶応大学や早稲田大学に推薦があることはもちろん、付属高校であることから、東邦大学医学部、薬学部に進む枠がたくさんあります。また、高校には、広いグラウンドや体育館があり、都内では味わえないのんびりとした学生生活が送れます。
C.H.くん
福島県立医大…福島県にあるこの大学は医学部、看護学部の二つしかないのですが、その代わり学生同士かなり仲良くなれます。様々な部活、サークルがあるので充実した学生生活を送れます。しかも、医学部は国家試験の合格率が全国でもかなり高いほうです。他にも書ききれないほどの魅力があります。今年は放射能やら地震やらで大変なことになっていますが、来年には少しは落ち着くはずです。本当にいい大学なので、とりあえずこんな大学があることを知っておいて下さい!
攻玉社中学校・高校…攻玉社は男子校ということもあってとにかく熱い学校でした。学園祭、体育大会、耐久歩行大会(多摩川河川敷を中学生は20キロ、高校生は40キロ弱ひたすら歩くという男子校ならではのむさ苦しいイベント)と数々の学校行事がありましたが、どれも全力で挑んでいました。大学受験が近づいてくると6年間で仲良くなった仲間と助け合い、それぞれの行きたい大学に向けて頑張りました。その結果…結構いい進学実績を毎年出しています(笑)僕はこんな中学、高校に通えて本当に良かったと思っています!たくさんの後輩が入ってくれることを期待しています!
*卒業生の皆さんへ
このコーナーでは、これからも皆さんの学校自慢を募集していきますので、どしどしお寄せください。既に掲載済みの学校で、同じような内容になっても構いません。送り方はメール、FAX、郵便、何でもOKです。字数は400字以内程度でお願いします。